定年再雇用と最適給与

従業員も会社も有利な給与の決定方法をご提案いたします。

定年再雇用と最適給与
従業員も会社も有利な給与の決定方法をご提案いたします。

60歳定年再雇用した従業員の給与はどのようにして決定していますか?
■どこの会社も3割程度カットだから…
■定年制はあるけど、実際は給与は減額せずに働いてもらっている…
など、会社によってさまざまです。
当事務所では、各従業員に応じた給与の決定をすることをご提案しています。
従業員個人個人によって、能力も違いますし、年金額も違います。このような場合に、一律の何割カットではなく、在職老齢年金、高年齢雇用継続給付を考慮し、従業員も会社も有利になる給与を決定することで人件費削減、手取増額などが可能となります。

[在職老齢年金]

60歳以上で在職し、厚生年金保険の被保険者となっている場合、賃金額(正確には総報酬月額相当額)に応じて年金額が支給停止となります。
総報酬月額相当額=その月の標準報酬月額+その月以前1年間の標準賞与額÷12

[高年齢雇用継続給付]

60歳以上65歳未満の原則5年以上の雇用保険被保険者であって、各月の賃金額が60歳時よりも75%未満に低下した場合に
雇用保険より給付されます。

  • 事例 最適給与Open or Close

    60歳時の賃金 40万円/老齢厚生年金 120万円(月10万円)
    定年雇用時の給与を「309,000円」と「249,000円」に決定した場合

    定年雇用時の給与

    上図のようにケースによっては給与を毎月6万円減額しても手取りはほぼ同じになり、年間で約80万円も人件費を削減できます。

Copy rights 2007 © SR-OKAMOTO.COM All Rights Reserved.